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バイク免許あれこれ
大型二輪免許は排気量に制限がありません。401cc以上の2輪バイクであればどんな排気量のバイクでも乗ることが可能です。大型二輪免許の取得条件は18歳以上です。大型二輪免許を取得する方法は2通りあります。
1つは、指定教習所で学科講習、実技講習を受け、卒業時に実技検定にパスすれば教習所を卒業できます。その後運転免許試験場でが実技検定が免除されますので、学科試験に合格すれば晴れて大型免許が取得できます。
もう1つの方法は、運転免許試験場で直接技能検定を受ける方法です。これは数年前まで、大型二輪の免許を取得するには、運転免許試験場での技能検定にパスする方法しかありませんんでした。それが教習所で技能検定を受けることができるようになったので大型二輪の免許取得者が飛躍的に増えたのです。
また、すでに普通自動車の免許、普通二輪小型限定の免許、普通二輪の免許を所持している人は、運転免許試験場での学科試験を免除されます。大型二輪は排気量に制限がありませんので、文字通りどんな大きなバイクにでも乗ることが可能です。
スピードも出ますので、どのような場面でも交通の流れをリードできます。そのため事故に遭遇する確率も高いので運転には十分に注意しましょう。
近年では高速道路での二輪の二人乗り解禁や、バイク用のETCの普及などでバイクに対する規制の緩和や利便性がよくなってきました。長らく頭打ちとされたバイク人口もこれから増えていけばいいですね。