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普通二輪免許は、以前までは中型免許と呼ばれていました。今でもその時の名残で、「中免」と呼ぶことがあります。普通二輪バイクの排気量は126cc以上400ccまでの範囲をいいます。普通二輪の取得条件は年齢が16歳になってからです。取得方法として、2通りの方法があります。
1つは、指定教習所で学科講習、実技講習を受けて、卒業時に実技検定を受けてパスすれば教習所を卒業できます。運転免許試験場で、学科試験をパスすれば、普通二輪免許が即日交付されます。
もう1つは、運転免許試験場に直接、技能試験を受ける方法です。これは一般的に難しいのですが10数回受ければ合格できることも多いので、教習所料金を節約したい人や腕に自信のある人向けの方法であるといえます。
また、すでに普通自動車免許、普通二輪小型限定の免許を所持している人は、運転免許試験場での学科試験は免除されます。学科試験は車もバイクも共通で一度合格してしまえば2度受ける必要はないのです。普通二輪のバイクから高速道路や自動車専用道路も通れるようになります。
普通二輪からバイクもいよいよ趣味性の強いものになると思います。そのため車種もさまざまで自分がどういったバイクに乗ろうか迷うこともあると思います。メーカーの試乗会などがよく開かれていますので、そういう場に進んで通ってみるのもいいですね。
趣味性が強くなってくるのでそれなりに維持費はかかります。任意保険は単独で入らなければいけませんし、400ccのバイクでは車検もあります。お金もかかりますがそれ以上の喜びを得られるのがバイクのいいところですよ。