免許の種類
バイクの基本操作
バイクの応用走行
技能検定
学科試験
バイク免許あれこれ
バイクの取り回しは技能講習の中のわずか30分程度です。できる人はいいのですができない人は、時間をオーバーしてでもマスターしなければいけません。取り回しができるようになると次はいよいよバイクに乗ります。
バイクの乗ったときにも乗車姿勢、手の位置、足の位置、ニーグリップ、AT限定の運転姿勢など様々なものがありますが、姿勢については割愛します。基本は自分にとって楽で運転しやすい姿勢であればうるさく言われることはありません。
それでは、バイクの発進です。細かく書いてしまえばキリがないので簡潔にいうと、クラッチを切ってギアをローにいれ、右手でアクセルを回しながら、クラッチレバーを徐々に戻していきます。このときアクセルをふかしぎみだとバイクが旧発進する恐れがありますので右足で後ろブレーキを踏んで調節します。
これがスムーズにできればOKです。技能検定では発進に時間がかかるようだとそれだけで5点原点です。発進したら次は停止です。停止自体は特に難しいことはないのですがクラッチを切るタイミングには気をつけましょう。
停止は停止線に合わせて止まるようにします。それでは簡単に手順をみてみましょう。停止線を確認してアクセルを戻す。前後のブレーキをかける。クラッチを切って素早くローまで落とします。そしてブレーキの強さを加減しながら停止線手前で止まります。停止時に気をつけたいことは決してふらつかないことです。クラッチレバーは止まる直前に素早く切り、左足を出して停止します。