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学科試験では普通に受けて8割は取れます。ただ、運転歴30年のベテランドライバー数人に学科試験を受けてもらった調査があります。その調査結果では平均点が65点でした。通常の問題でも考え込んでしまうのと、当時と今の交通法規の違いがやはり問題となっているようです。
学科試験を受ける人は教習所で26時間もの学科教習を受けてきた人です。確実に何もしないでも8割は取れます。あとは残りの20点をどうするかですが、一番いいのはとにかく数多くの問題を解くことです。特に実際に試験場で出題された過去の問題集を解くのは、非常に有効だと思います。
とにかく過去問を数多く解けば自信に繋がりますし、応用力もついてきます。特に長さや重さ、速度など数字をからめてくるひっかけ問題はタチが悪いのでしっかり把握しておきましょう。普通車の荷積みの高さのひっかけ問題は昔からの定番です。
そして、必ず5問以上は答えに窮するようなひっかけ問題が出ます。ひっかけ問題でどうしても困った場合、問題の末尾が「こうです」「しなければなりません」という断言調の場合は全て答えを○、あるいは×で統一するのも最後の手段としてはとっていかもしれません。
運転免許試験場の近くでは試験前の30分、1時間を利用して学科試験の講習をしてくれるところがあります。30年くらい前はよく見かけましたがいまでもあるようです。一人1時間の講習で1500円という値段のようです。これでもけっこう受講する人がいるようです。困ったときにはこういうところでおさらいをするのもいいかもしれませんね。