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運転免許試験場での車とバイクの学科試験は共通です。90問の「○×」問題と5問の危険予測問題です。○×問題は各1点、危険予測問題は各2点の合計100点満点の問題です。制限時間は50分ですから1分で2問を解くペースになります。
これだけをみるとかなり厳しいようにも思えますね。教習所で学科教習を26時間受けることになりますのできちんと受講していれば問題はないでしょう。中でも8割方の問題は一般常識を問うような問題ですので確実に80点は取れます。
教習所での学科教習は1段階と2段階に分かれます。1段階では「運転者の心得」から始まって、車の通行できるところ、できないところ、交差点の確認、緊急自動車の優先など、基本的なことを学びます。ここで出てくるのが「認知、判断、操作」です。教習時はなんとなく聞いていた言葉も。
実走行をしてみると、とても理にかなった言葉だというのが実感できます。1段階では計10時間の教習です。次に2段階の教習ですが、1段階よりはさらに踏み込んだ内容になっています。2段階ではどちらかといえば「運転は怖いんだ。事故をするとこういうことになるよ。」といった、恐怖心を煽るような内容が多いです。
教習所では問題集がもらえますのでそれをしっかり勉強するのと教本を読めば、基本的な部分で8割、勉強してさらに問題が解けると思います。勉強はしっかりしなくてはいけませんが基本的な部分で取りこぼしのないようにしましょう。不安な人は問題集を買うのがいいかもしれませんね。