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最近の国税調査で、日本人だけの人口としては始めて減少に転じたといっていました。少子化が以前から叫ばれてきましたがいよいよ身近なものとなってきたようです。それは自動車教習所でも同様で年々、入所者は減少傾向にあるようです。
そのため教習所では、あの手この手の誘致合戦を繰り広げることとなるのです。それと今の教習所の指導員は優しいようですね。30年くらい前の教習所を知っている人の話によると隔世の感があるようです。当時はほっといても入所希望者が後を絶たず、夏休み、2月3月の年度末のかき入れ時以外でも閑散期という時期がないほどの繁盛ぶりだったようです。
ということは力関係では当然、指導員のほうが上で中には、強圧的な人もいたようです。しかし今はどこの教習所でも「お客様は神様」ですから強圧的な指導員はどこにもいません。免許を取ろうという人にとってはいい時代になりましたね。それと人が少ないだけにゆったりとバイクに乗れますからそれだけ集中して教習を受けることができると思います。
教習所の淘汰はすでに始まっているようです。年に何件かは必ず教習所の閉鎖のニュースを聞くようになりました。地方では車が生活の足ですから、教習所は地域と密着してさまざまな行事を行うようになりました。
年に数回はバイクの講習会を行っています。原付の講習は指定教習所では義務づけられていますのでそういう意味ではバイク人口が教習所を救う時代がくるかもしれませんね。